体がガタガタ。

    身の丈に合った運動程度におさえときゃいいのに…


    ってこと、ありますよねぇ。
    いやー、ちょっと参ってしまいました。
    胸が痛くて整形にいくと、先生がおっしゃるには
    「ろっ骨にひび」とのこと。
    
    実はこれで2度目の経験です。
    1度目は、当時娘が通ってた幼稚園の運動会で
    父母による「縄跳び リレー(縄跳びしながらトラック半周まわるリレー)」という
    難易度の高い競技に参加して、予想通りのド派手な転倒を披露し
    競争中止に追い込まれたことがありました。
    
    翌日、息をするだけで鈍い痛みが胸に。
    ヘビースモーカーだった私はてっきり
    肺がんの末期症状なのか???とかなり焦ったのだけれど、病院へ行ったら
    「ろっ骨にひび」だった。

    特に何をどーするってこともなく、病み止めが処方されただけ。
    あとは、おとなしく、できるだけ安静に・・・って、
    幼稚園児の母にそれを求める医者の言い分には
    かなり無理があると思ったもんです。

    
    今回のヒビの発端は、さらになさけないことに「腕立て伏せ」が原因。(汗)
    
    7月に入ってからなかなか体重や体脂肪が減らなかったんだけど
    ここ4、5日の間にちょっと明るい兆しが表れてきたので
    
    よっしゃー!この勢いや流れを止めちゃあイカンぜよ、
    さらに拍車をかけて一気にダウンさせちゃるぞ~と意気込み、
    ご飯支度の合間を縫ってキッチンのシンクにつかまるようにして
    腕立て伏せをいつもより多めにがんばってみたのだった。


    がんばってみたら、こうなってしまってしまいました。(T_T)

    息しても痛い、立ったり座ったりするときの前かがみになる動作もできない、
    極めつけは「寝れない」ことだ。仰向けも横向きも、ど~やっても激痛で(T_T)
    
    しかたがないのでソファに座り、腰と背中にクッションをちょうどいい具合にあて、
    猫背にならないようにして寝ている。
    当然のことながら、寝た気がぜんぜんしないー。


    脚が弱いからストレッチや体操をやるとなると、
    ついつい上半身に重点を置いてしまう。
    それで体脂肪をやっつけろ!と目論んだんだけど・・・
    あぁ、なんてなさけない、私の体。
    若いころもっと筋肉を鍛えておくべきじゃったのぅ~。


    いくら具合が悪かろうと仕事は待っててくれやしないし、
    家事だってなんだってやることはいっぱいだから、
    ソファに座り込んでばかりはいられないし、、、
    

    ・・・と書くと細やかに動いて、
    家事も仕事もそつなくこなす風にみえるなー(大汗)
    
    実は、こうなってみて一番ストレスを感じることは、
    Queenの曲を歌えないことだったりする。
    フレディのように腕(こぶし)を振り上げることができないじゃないのー。


   「ろっ骨のひび」って、くせになることってあるんだろうか。
    そしてこれもやはり、「老化現象」のひとつと考えられるんだろうか。
    
    気持は若いつもりでも、体は正直者だったのねぇ。
    ムチャはできん。




    


    




    
        

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