「許せない」ということは・・・

     100%に近い割合で相手に非があり、その相手に裏切られた場合。




     騙された日々、嘘で塗り固められた結婚生活。
     あぁ、あなたを信じていたのに。私の時間を返してちょうだい。



    と言ったところで、男の人には響かないんだろうな。
    こんな風に言われて改心するくらいなら、初めから裏切るようなことしないと思う。
    それよか、責め立てることはかえって逆効果だったりするような。


    それと。
    自分のやってる愚行は棚の上にたか~く置いときながら、
    ケータイはやっぱり見られたくないんだろうな。
    それとこれとは別問題ということなんだろう。(まぁ、わかる気がする。)


    あ、私は見ません、夫のケータイ。
    ていうか、自分が持ってないから、見方を知らなかったりするんで。



    ちょっと素敵な言葉に出会ったので、ご主人のことで悩んでる友人
    その言葉を伝えてみた。彼女がどう感じて、どう受け止めるか、それは彼女次第だ。



       『人間を許せないということは、人間を愛せないということだ。
       
        人間を愛せないということは、幸せになれないということだ。』



    
    たくさんたくさん時間をかけて、心を元気にして、
    たとえ相手が罪悪感に(今は)目覚めることがなくても
    自分は一歩進んでそんな相手でも許せるように。



    悟空を手のひらで遊ばせるお釈迦様のようになれたら・・・いいんだけどね。
    これはけっして簡単なことではないけれど、「許す=愛する」ということは
    洋の東西を問わず、また宗教の違いを超えてまで、共通することなんじゃ
    ないかしらん。


    
    夫婦間だけじゃなく、一度関係がぎくしゃくしてしまった相手を
    許す(認める)そして愛するというのは、自分に多大な負荷がかかるけれど、
    その分自分が大きく成長できるということなのかもしれない。



    でも「許す」って・・・・・・やっぱり難しい。





    

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック