今度は江別の動物愛護フェスティバルへ~動物愛護に思うこと

   動物愛護週間のイベントを堪能しました。(^。^)



   今回のイベントは江別市小動物開業獣医師会主催、場所は酪農学園大学。


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広いローンにでっかい牛の看板。国道からもハッキリ見えます。(^。^)




     お天気にも恵まれて、またまたた~~~っくさんのわんこ達に
     囲まれてきました。(^。^)
     


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アジリティ競技後に一般開放。飼い主さん、悪戦苦闘?犬も人も楽しそう。(^。^)





     今回の目的は、実はアイスクリーム!!酪農学園大の生徒さんが作ってるアイスです。


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     バニラ、ストロベリー、チョコの3種類。  1ヶ、105円!です。
     このアイス、実は20年くらい前に一度食べたことがあって、
     その時のおいしさが忘れられなくて!
     絶対食べてこようと心に誓ってやってきたのでした。

     ダイエットっすか?ふっふっふっ・・・
     詳細は来月早々、Biglobeさんのメンテが終了した暁には
    「9月を総括~」でアップしますけどね・・・
     すんごくいい感じな状態に仕上がった(←馬じゃないんだから・・・)んで、

               

               今日は自分にご褒美です。(どキッパリ!!)



     ストレートに牛乳の味!まったり感はさほどでもないんだけど、素朴な香りです。
     スプーンですくった感触も、手作りならではのなんだか懐かしい感じがしました~(^。^)
     学食の2Fで売ってます。

     その他、酪農大のグッズと言うのがあって、白黒ブチの牛模様エプロンやバンダナ、
     クリアファイルや鉛筆といった文房具も売ってました~(^。^)
     あ、もちろん、缶入りのチーズやバターもありました。


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飲み物の自販も牛模様!(大学生協1Fにて)



     
     会場のテントブースの中に米村牧場さんが出店してました。
     チーズが売られてました~(^。^)


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チーズに書かれた数字は熟成期間(月数)。



     ダイエット中はガマンしてたけど、本当はチーズ大好き!なので心魅かれまして…(^。^)
     熟成期間によって、個別に売られていました。それぞれ試食もしてきました!

                       くわしくは➔ 米村牧場チーズ工房<プラッツ>



     熟成期間が短ければ、チーズの香りも若々しくて、食感もやわらか。
     ちょっとチーズは苦手かも…という方でも大丈夫かもしれません。
     時間がたったものほどコクがあり、チーズらしい風味が豊かで旨味もアップすると、
     お店の方もおっしゃってました。
     
     ワインが入ったチーズもありまして(赤、白、それぞれ)試食してみましたが、
     アルコールがダメな私でもおいしくいただけました。(^。^)
     
     順々に熟成期間ごとに試食して、結局27ヶ月熟成モノに決めました。
     かなり硬いんですが舌の上で転がすと、なんとも言えないまろやかな香りが
     口の中に広がります。
     71グラムで603円(いいお値段だけど、その価値あり。)のチーズを
     選びました。(*^_^*)


     近郊の農家さんの野菜直売コーナーもありました~(^。^) ラッキー!!


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    でっかい曲がりきゅうりが一本10円!! 小ぶりなトマトは4ヶで100円!!
    トマトは最初8ヶ買ったんですが、ちょうどのこった2ヶをおまけしてもらったので、
    10ヶで200円!
    すごくおいしそうだったので、買ったばかりのトマトを芝生の上で丸かじり!
    小ぶりだけれど、味が濃くって最高! 
    これってとても贅沢な食べ方だねと、娘と感激してかじりました。



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     先週のばんけい、今回の江別と、2週連続で行われた動物愛護フェスティバル。
     きちんとしつけを受け、必要となれば病院に連れて行ってもらい、
     過度ではない愛情を受けて生活できる子たちは幸せだ。

     けれど人間の都合で、ゴミのように捨てられる子たちもたくさんいる。
     道自然環境課によると、道内で収容された犬猫は昨年度1万2,065匹、
     うち7,633匹が殺処分だ。
                     (9月21日付 北海道新聞朝刊より)


     よく聞く 「飼えなくなったから。」は、理由にならない。
     そういうのはいいわけであり責任転嫁。
     飼えなくなったら、他者の手を借りて殺すという図式。
     飼えない状況になったとしても、新しく迎え入れてくれる人をさがす。
     血眼になってさがす。何が何でもさがす。
     かわいがってきた子に終の棲家を提供できなかった責任を撮るのが飼い主だ。


     また、今まで飼ってきたのに「もう、要らない。」と、簡単に捨てる人。
     どういう神経、思考回路なんだか、まったく理解できない。
     大きな紙袋に飼ってる犬を入れて
    「処分してください。」と連れてくる人もいたり。


    新聞に載ってた、札幌市北区の動物管理センター指導係長の言葉

     「ペットへの愛情が強まることと、責任感が増すということは必ずしも一致しない。」

    この言葉の意味を、動物を飼ってる人やこれから飼おうという人は
    何度もかみしめなくてはならないと思う。


    動物に関してはいろいろ思うところがあって・・・
    たとえばペットショップには、いつ行ってもかわいい盛りの仔犬や仔猫がいますが、
    この子たちの母犬や母猫がどんな環境で「子を強制的に産ませられて」いるかを考えると
    もうペットショップのそばを通るのも気が重くなります。
    
    劣悪な環境で糞尿にまみれ、全身皮膚炎で自慢の体毛は抜け、
    はげ落ち、皮膚がむき出し。
    病気になっても獣医師に診てもらうことなどありえず、片目がつぶれ視力を失った犬。
    せまいケージに首輪の鎖がたったの30センチ、身動きが取れず、
    檻のすきまに手が挟まり、そのままの形で前足がちぎれ壊死、
    それでも無理やり交配させられ1年に2度の出産を繰り返させられる。
    度を過ぎた過度の出産で歯がほとんど溶けてしまった犬。
    犬種がわからないほど変わり果てた犬たち。
    産めなくなったら10頭束にして管理センターで殺処分。などなど・・・・・・・・・・・
    
    すべてのブリーダーが悪質なわけではないけれど、ペット産業と名のつく限り、
    犬も猫もその他の売られてる動物たちはただ単に「商品」「モノ」でしかないのだろうか。
   
     『パピーミル』で検索してみてください。(仔犬生産工場という意味です。)
    私のPCではフィルタリングソフトにブロックされたサイトもあるほど。
    それほど凄惨な状況の犬もいるということです。
    まともな人間なら直視しがたい。でも、目をそむけてはいけない。


    それと・・・日本の動物園や水族館のこと。
    どなたかのブログで

      「動物園に行く人の気がしれない。檻に閉じ込められ精気を失った野生動物を
       ながめて、かわいいとか言ってる人の気持ちがわからない。」

    と書かれてるのを見て、初めは絶句するほど驚いた。
    ああ、こういう人もいるのか、だとしたら このブログに書いた旭山動物園の記事なんて
    言語道断なんだろうなあと。
    でも最近、そんな気持ちもすこし理解できる気がする。


    動物園や水族館の存在意義って、なんだろう?
    そう考えはじめると、その必要性というのが自分の中でぼやけてくる。


    希少種の保護、繁殖と言ったって、あくまでも園の中での話であって、
    生まれた仔を自然にかえす活動をしてるわけではないし・・・。
    (かえしたところで生きてはいけないだろうし)
    

    園内で飼育されている動物たちが誕生日をむかえると
    バースデイケーキを用意したり、亡くなれば記帳したり。
    わが子を思う母親の愛情、まさかそれと同様の愛情でもって
    希少種動物に接してるわけではないと思うけど・・・。
    愛情は当然必要だけれど責任の種類が違うし、何より飼育員はそれが職業なんだから、
    おかしな母性論引き合いに出して希少種の飼育、管理に当たってほしくない、と思ったり。


    なにはともあれ、すべての動物たちに幸あれと・・・願いたいけど・・・


    そうじゃない現実が目の前にあります。
    これが、私たちが作り上げた(そして、今も作り上げてる)現実の世界です。
    
    

       
     

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この記事へのコメント

  • koko

    らいあさんの動物に対する想い、愛情が伝わってきますねぇ。
    よっぽど動物好きなんですねぇ。

    北海道は何処行っても美味いものばっかりですね。
    これじゃあ、普通に生活してたら太りますわ。

    来月のダイエット報告楽しみにしてます。
    恐らく順調にダイエット出来てるみたいですけど。
    (順調にダイエットできていたなら、こっちも頑張らんなぁという気持ちになります)
    マジで楽しみ。フフフ。ファファファ。ホホホ。もうええちゅうねん!
    2009年09月29日 14:59
  • らいあ

    kokoさん、こんにちは。
    たとえ微力でも、できることは協力していきたいです。
    盲導犬協会に募金とか…。

    kokoさん、すべては食べ過ぎがよくないんですわ…自業自得…(T_T)
    あー、でも。来月早々の結果報告で、kokoさんもいよいよがんばらねばと
    重い腰にムチが入ること必至です。ああ~~早くアップしたい~~!
    はっはっはっ!首洗って、いや、腹洗って、待っててください~。
    2009年09月29日 15:55
  • Tenor1966

    我が家は2匹の猫を飼い始めて1年が過ぎたところです。カミさんと
    小学生の娘が、保護ボランティアの方々が主催する譲渡会でもらって
    きました。

    保護ボランティアの方々のブログには、譲渡会(里親探し)の情報と
    共に、捨てられた猫や犬の保護の情報も公開されています。保健所で
    の殺処分の話を聞くと、この2匹は深い縁あって我が家にやってきた
    のだなぁなどと思ったりします。

    ヒヤクしますが、20年以上前に学生だった時、文学の教授に「難民な
    どが苦しんでいるこのご時勢に、あなたはこんなところで文学を教え
    ていていいんですか」と質問した同級生がいました。ヒヤヒヤしなが
    ら見ていたところ、教授は静かに次のように答えました。「私はここ
    でヒューマニズムを教えている。そしてそれが難民を救うことにつな
    がっていると信じている」

    動物園・水族館で動物の生態が研究されると共に、来園者・来館者が
    動物達に親しみを感じることが出来れば、大切に思うようにもなるの
    ではと考えるのは、理想論過ぎますかねぇ。
    2009年09月29日 16:00
  • tortoiseshell

    美味しそうな食べ物が並んでいますね~♪
    たまには、自分へのご褒美も必要ですよね(^^♪

    ペットショップで、売れないまま大きくなってしまい、値引きされた犬や猫などが、その後どうなっているのか気になります・・・(誰か飼ってくれていれば良いのですが・・)
    我が家の周囲では、動物を飼っているお宅がとても多く、動物を飼う事について色々考えさせられる出来事が多いです。
    最低限のマナーと責任感を持って飼って欲しいと、いつも思います。
    動物には罪は無いと思います。しかし管理している飼い主のマナーが悪いと、ペットまで白い目で周囲から見られているのは、可哀相でなりません。
    ちなみに私は、きちんとお世話出来る自信がないのでペットは飼っていません。
    ご近所のペットを可愛がっています(^^ゞ
    2009年09月29日 20:53
  • JUN

    人間の身勝手がすべての根源だと思っています。

    そして私も人間のはしくれとして、罪悪感は常に抱いています。
    だからって、何にも行動していない自分自身の無力を恥じています。

    いつも
    「ごめんね」
    「ありがとう」
    の気持だけは持ち続けています。



    2009年09月29日 21:44
  • らいあ

    Tenor1966さん、こんばんは。
    今回の動物愛護フェスにも、保護ボランティア団体のブースがありました。
    管理センターに収容された犬や猫すべてを
    ボランティア団体で引き取ることが可能なわけではないので、
    Tenor1966さんのもとにやってきた子たちとは、目に見えぬ縁があるのだと
    確信してます。団体で引き取ったとしても新たな飼い主が見つからず、
    そのボランティア施設で一生暮らす子たちもいます。
    また、虐待の痕が見受けられる子や病気の子も暮らしています。
    Tenor1966さんにもらわれた2匹のにゃんこたちは、幸せですね。

    動物園の存在によって、人間が人間以外の生き物に思いを馳せる。
    私もそう思っていた…というより、自分に言い聞かせていただけなのかもしれない…
    と考えるようになりました。
    檻に入れられ、食べ物を100%人の手にゆだねられてる彼らはすでに野生動物では
    ありません。自然の中での、本来あるべき彼らの生き方を奪うなら
    その分徹底した飼育管理と恵まれた生活空間が与えられてしかるべきと思います。
    それができて初めて「人間が人間以外の動物に親しみを感じる」役割を担えると
    思います。残念ながらそれらを満たす動物園は極少です。
    理想論で終わってはいけないんですけどね。(実際、動物たちがいるんだし。)
    もちろん動物園側としては、動物園否定論者の存在も周知してるでしょうし、
    将来的な展望も見据えてることと思いますけど…ね。
    なんか、まとまり無くてすみません。(汗)
    2009年09月29日 21:57
  • らいあ

    tortoiseshellさん、こんばんは。
    ハイ、どっか~んと、ご褒美いっちゃいました。(^。^)
    でも食事はカロリー計算のもと、いただいております。(T_T)
    米村牧場のチーズ、トンデンファームのイベントでも出店してるみたい!
    (もしかして、ご存知かも・・・??)

    うちの近所でも犬や猫を飼ってる家は多いです。
    マナーもそうなんですが、基本的な健康管理をしない飼い主さんも結構います。
    動物に罪はない…ほんとに、そうですよね。
    獣医をやってる友人がいるんですが、
    「治療に5万以上かかるなら安楽死にしてくれ。」と言う飼い主も
    いるそうです。(超怒!!!)←治療すれば治る病気なのに!
    そういう飼い主からは了解を得たうえでその子を引き取るんだそうです。
    (↑彼女が飼うか、または新しい飼い主さんを病院でさがすため)
    愛情と責任感は比例しない。まさにその通りだと思います。

    あーでも・・・信じられませんよね、こんな飼い主・・・。(絶句。)
    2009年09月29日 22:19
  • らいあ

    JUNさん、こんばんは。

    じつはボランティア保護団体のHPもリンクはって、
    記事内で紹介したかったんです。けれどそうすることによって
    多くの非常識な飼い主が施設にペットをつれてくるようになるらしいんです。
    「管理センターで処分するのはかわいそうだから、ここで面倒みてくれ」と。

    身勝手さだけで、罪悪感のかけらもない人間。
    そういう人もおんなじ人間なんですよね。

    「ごめんね」と「ありがとう」の気持ちを持ち続けることは
    物質的な功を為すよりはるかに難しいことだと思います。
    JUNさんのやさしさが伝わります。
    (ブログやお写真にもあらわれてますね。)
    コメント、ありがとうございます。
    2009年09月29日 22:43

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