12月8日。過ぎてしまったけど、、、

     just like starting over ・・・・・





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    肩こりからきてるのか、頭痛とめまいでPCから遠のいているうちに通り過ぎてしまった。
    12月8日はジョンレノンの命日だった。




    その当時、ヨーコとの間に生まれたショーンくんの育児と家事をするために
    house husband として5年間、音楽活動から退いていたジョン。
    Queenの「The Game」に収録された「Crazy Little Thing Called Love」が
    ジョンを再びレコーディングへと導く刺激の一つとなった(らしい)。
    '80年代という時代に、ハードロックでもない、ニューウェーブでもない、
    ちょっと古くさいrock 'n' roll。プレスリー風の。



    さあ、ここから始まるんだ、また始まるんだよ。
    来日のうわさも流れてて、北海道にもくるかも?なんていう話もあったくらい。
    そんな矢先の、あの事件。ショックなんてもんじゃなかった。
    初めて体験した大好きなミュージシャンの死、それがジョンの死だった。


    Queenの「Life Is Real」はsong for Lennonと記されている通り、ジョンに捧げられた曲だ。
    ジョンの曲「Love」をイメージさせる曲。 「Love」はピアノとアコースティックギターだけの
    優しい曲なので曲調はちがうんだけれど、

       ~Torsos in my closet

         Shadows from my past life is real, life is real

         Life is real, so real~

    太字のlife is real は「love is real」とメロが同じ。(キーは違うけど。)



    ああ、そういえば「Love Of My Life」とビートルズの「In My Life 」にも
    通じるものがある。間奏がどちらもバロック調という共通項もあるし。



    8日の命日にヨーコが23年ぶりに本を出した。 「今あなたに知ってもらいたいこと」(幻冬舎)。
    ヨーコ自身の体験を踏まえたうえでのメッセージ集となっている。



    「変化することを恐れない」 「許すことが愛につながる」 「壁は自分を鍛えるチャンス」
    「夢を持つ」など。



    ヨーコ曰く、「私たちが変われば、世界も変わる。小石を落としただけで世界が変わるのは
    すごいこと。みなさん、私と一緒に『小石族』になりましょう」。
    ちっぽけに見える小さな運動(変化)も、やがていつかは大きな実を結ぶ・・・。
    元気が出てくる言葉だよね。



    なんて感慨にひたってたら、残念なニュースがとびこんできた。

 
                         レノン博物館、ピンチ 入場者減で来秋閉館検討




     4年前、Queen+Pロジャースのコンサートでさいたまへ行ったときに1度行ったきり。
     ゼッタイもう一度行きたいねと、家族で話してたばかりだったのに・・・。
     この不景気じゃ、存続求めるのも難しいのか・・・。(溜息。)



     Queenのメンバーでだれが好き?と聞かれると答えに困るんだけど
     Beatles のメンバーでは?と聞かれると迷わずジョンと答えられる。
     ビートルズの中のジョンも好きだけど、解散後のソロのジョンも大好きだ。


     
     アルバム「ヌートピア宣言」から。





    


     大好きな曲です。






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この記事へのコメント

  • JUN

    らいあさん
    お身体大事になさってください。
    無理なさらないように…。
    2009年12月12日 19:25
  • らいあ

    JUNさん、ありがとうございます!
    ちょっとわたわたしてます~(^。^)
    加齢とともに夜更かしがキツくなってきてます~(笑)
    2009年12月12日 21:57

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