my precious cat May ★ ずっとそばに



抱っこして腕の中にいる時、このまま時間が止まればいいのにと思うことがある。




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そんなことはかなわぬ夢と

わかってはいるけれど

ひとより速い時の流れの中で生きている彼らだから

ついついそんなことを

願ってしまうことがある。





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あどけない顔

おどけた仕草

夫婦喧嘩の最中に

そんな格好をされると

吹き出しそうになっちゃうよ。(^。^)





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「アラゴルン」みたい。(^_^;)







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ベロが・・・。(笑!)








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   年老いてくると、いままで当り前のようにできてたことができなくなる。
   昨日までできたことが、今日になるとできなくなった…というように。


   いろいろと病気がちにもなります。
   そういう時、獣医さんのお世話になるんだけど…


   検査や薬、場合によっては手術に入院、そして介護。
   お金も体力も、ほんとに必要だ。


   
   でも…今までたくさんの楽しい思い出をくれた彼らだもの。
   恩返ししなくちゃね…ありがとう、と。


   獣医さんに通って検査したり薬を投与することは
   無意味に長生きさせてることにならないし、
   もちろん飼い主さんの自己満足なんかじゃありません、けっして。


   穏やかな老後の生活を、検査や薬で体に負担をかけたくないという気持にもなるんだけど…
   彼らの苦痛を和らげることにもつながるわけだから。


   安らかな(=少しでも苦痛のない)別れの日を迎えるためにも、
   できることはしてあげたいし、すべきだと思うよ・・・。
   それでいいんだ、と思うよ。

   どこまでやるかは、飼い主さんの考え方次第。それでいいんだと思うよ。


   もうダメかも…と思っても持ちこたえてくれたり、がんばってくれるときがあって
   それはその子の生命力にかかってて…

   
   逆に、ほんとうにさよならの時は、何をどうやっても・・・さよならになってしまうものだからさ…。



   だから、こうしてあげたい!と思うことは、後で悔やむことのないように
   やってあげたらいいと思うんだ。
   「あのとき、ああしておけばよかった」とか「もっといいケアの方法があったんじゃないか」とか
   後悔しないように・・・獣医さんと十分に話し合ってさ。
   

   先に旅立った2匹の老猫たちが教えてくれたことです。





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     まだまだMayは若い猫だけれど(3才)、どうしても年老いた時のことを考えてしまう。
     先代の猫たちの晩年が、いまだ鮮明に焼き付いているからなのかもしれないなー。


     最近、Mayを抱っこしながらQueenの「You take my breath away」という曲を聴くと
     必ず号泣してしまう。トシのせいかな。更年期?(笑)





 




       サビの「So please don't go ~」で、崩れてしまう。
       
       フレディの声、コーラスはもちろんのこと、ブライアンのギターがさ・・・。

   

       

        せつないよね。



   
   
    

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この記事へのコメント

  • められいこ

    らいあさんがmayちゃんを抱っこして思いを語る。。まるで自分の事のように共感してしまい、涙しちゃいましたよ。。らいあさんの「命」の捉え方はわかりませんが、私は人も動物も夫々の「天命」であると捕らえます。自然に尽きるときまで生きると捉えていますね。苦痛があれば医療の力で少しでも楽にしてあげたい。どちらかというと医療で延命より苦痛を和らげる見方が強いです。
    mayちゃんはらいあさんと共に幸せなときを過ごしていますね。
    2010年06月17日 09:55
  • デライラ

    う~ん・・・。
    この問題については、いろいろ考えさせられます。
    うちの場合、犬ですが、老衰で亡くなった犬は本当に老犬介護までしてずっと家族と長く暮らしていまして、最後は病院で点滴中に眠る様に亡くなり、家族も出来る限りの事をしてあげられたと思える最後でしたが、その後飼っていた犬は4歳で白血病に突然なり、大きい病院を紹介されいろいろ治療をしましたが、半月で亡くなってしまいました。輸血を二回もして、それも輸血をしてくれる犬を自分達で探し、それでもどんどん見る見るうちに、ガリガリに痩せて、新しい薬を試してみようと言われ、やっていただきましたが、後で思うと、先生もいろいろやってくれたとは思いたいのですが、大きな病院で新しい薬や抗がん剤など・・・なんかいろいろとやられて、亡くなりかわいそうでした。
    治療ってどこまですればいいのか、考えさせられてしまいます。

    今いる我が家の犬はもうすぐ5歳ですが、ほんと、いつまでも一緒にいたいですね。
    2010年06月17日 15:28
  • らいあ

    れいこさん、あたわった命を穏やかに見送ってあげたいと考えてます。
    いたずらに延命措置を取ろうとは思わないけれど、
    生きることに苦痛を伴うならば…そしてその苦しみを取り除くことが
    可能であるならば、そうしてあげたいです。
    ただその対処療法的な処置も、老いたり病気の動物にとっては
    体力的にも精神的にも負担がかかってしまうから
    そのへんは獣医さんと相談の上で飼い主が決めることと考えます。

    体力か、対処療法か。
    ぎりぎりのところで判断しなくてはならないので
    信頼できる獣医師を探し当てることも飼い主にとって必要かなと
    思ってます。

    みーちゃんもmayもまだまだ若いけれど、
    「その時」が来たら、長いようで短かったと感じることと思います。
    先代の猫たちは20歳を超えて旅立ちましたが
    過ぎてみるとあっという間の20年だったような…不思議な感覚でしたよ~。

    元気で長生きしてもらいたいですよね!
    ありがとうございました~(^。^)


    2010年06月17日 22:12
  • らいあ

    デライラさん、お考えは飼い主さんそれぞれあることと思います。
    わんちゃんで…辛い思いをされたんですね。
    きっと大病院の先生も懸命に診てくださったのだと思います。
    治療や処置をどこまですればいいのか…これは飼い主が最後まで悩む
    命題のようなものと考えてます。

    苦痛を取り除くために必要な処置とはいえ
    少なからず心身ともに負担を与えてしまう。
    不治の病であれば治療というより対処療法的な意味合いが強くなるから
    (先代の猫はガンで余命3カ月と宣告されましたが7年生きてくれました。
    その間昼夜を問わずの介護でした。)なおのこと、
    その判断に飼い主は迷うんですよね、
    どこまでやったらいいのか、これでいいのかって。

    なぜその処置が必要なのか、その処置の必要性がどの程度なのか、
    あるいはその処置をしなかった場合どうなるのか、他に手はないのか、
    獣医さんととことん話し合う必要があるわけですが、
    それには信頼関係がなければ、実のある相談はできないことと思います。
    また、話し合うだけじゃダメで、どっちをどう選択するかの主導権を
    飼い主が握らなくてはならないから、飼い主も勉強して
    知識や情報を得る努力が必要であると私は考えます。

    (800字超えてしまった…↓に続きます。汗)



    2010年06月17日 22:48
  • らいあ

    (デライラさんへ、続きです。長くてすみませぬ。)

    …なんて、偉そうに言ってますが(汗)
    私の場合は元ばんどメンバーが獣医師をやってまして、
    彼女からの助言、提言からそういう考えに至ったという経緯があります。
    獣医師のいいなりにならず、飼い主が選択権と決定権を持つべし。
    わからないこと、不審に思うこと(ほんとにそれが必要な処置なのか等)は
    物いえぬ動物のために飼い主が訊くべし、と。
    そのためにはもっと病気や、動物の体の仕組みについて
    勉強せいっ!と。(^。^)
    なかなか難しいところだけど、後悔したくないですしね。

    若く元気なうちから獣医さんと懇意になっておくこと大事だと思います。
    獣医師と飼い主の信頼関係はそう簡単に出来上がるもんじゃないから、
    なんともない元気なうちこそ、チャンスなのかもですね。
    お互いにの、わん&にゃんが健やかに暮らせるといいですね!
    ありがとうございました~(^。^)
    2010年06月17日 22:50
  • みど

    いやいや、老犬介護(来月めでたく15才)真っ只中の私は身につまされる記事とコメントでした。
    ありがとうございます。
    目も見えない、耳も聞こえないという状態(回復は望めません)のクッキーにとって幸せは何だろう?と考え続けていましたが、
    きっと、最後のその時まで家族と共にいることが幸せに違いないと勝手に思うようにしました。
    体力とお金の限界まで介護生活を全うする覚悟であります。
    どうか、どうか穏やかな最後が迎えられますようにと願いながら・・
    しかし、朝4時に起こすのは勘弁して欲しい・・
    なんて思ったりしちゃう実はダメ飼い主なのよ~~
    2010年06月18日 14:44
  • らいあ

    みどさん、動物と暮らしていればいつかは考えねばならない問題ですよね。
    年老いて(場合によってはさらに病を持ち)良化が期待できない状態に
    なった時、果たしてどこまで医療に頼ればいいのか、この子にとって
    それが最良であるのかどうか、私も当時はあれこれ考えました。
    長くお世話になってるかかりつけの獣医さんが
    「傍にいて抱っこしてあげたり、優しく話しかけてあげたりすることも
    立派な治療ですよ。」とおっしゃって下さって、
    随分救われた気持ちになったんですよ~。

    クッキーちゃん、穏やかな毎日を過ごせますように!
    みどさん一家がついてるんだもの、クッキーちゃんは幸せ者です。
    仕事に家事に、介護にと、心身ともにに大変な時もあると思います。
    みどさんもお体大切になさってくださいね。
    (休めるときはちょこっとでも横になるとか…甘いものも必要ですよん!)






    2010年06月18日 22:02

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