無二のベーシスト! ★ジョン・ディーコン

   今日はQueenのベーシスト、ジョン・ディーコンの誕生日。59歳。おめでとうございます~。




   こないだカラオケ同好会の例会というか歌会?に参戦してきまして、
   といっても正式な会員ではなく、ちょっと声掛けていただいたんでお祭り騒ぎ的に
   参加させていただいたみたいな感じで。






   娘と共に行ってまいりました。
   いや~、歌った歌った。ヽ(^。^)ノ
   いつものようにQueenをメインに30数曲、その他娘が歌うBeatlesに
   頼まれもしないのに勝手にジョンになったりポールになったり、
   よそ様の歌う曲にもコーラスで「参歌」したりと、座る間がほとんどない5時間でした。(やっぱアホ。)
   予想通り全身筋肉痛ですわ。



   毎度のことながら、よくやるよなー。
   どちらかというと「40より50に限りなく近い」メンバー構成ですのよん!
   うちの娘が唯一10代で、一人で平均年齢をおもいきり下げてる感じですわ。


   歌った曲はほぼQueen。もちろんどんなに「苦しくったって~ 悲しくったって~」
   Queenファンを名乗って参戦するからにはキーを下げたりしませんことよ。
   いつでもどこでもにこやかに原曲キーで。(^。^)



      The Miracle               
      Ogre Battle
      I Want It All            
      The Invisible Man(途中のメンバーの名前叫ぶところ、気持ちえぇ~!)
      Breakthru
      It's Late
      The Fairy Feller's Master-Stroke
      One Vision
      Good Old-Fashioned Lover Boy
      The March Of The Black Queen
      Great King Rat
      My Fairy King
      Tenement Funster
      Keep Yourself Alive(テンポアップでライブバージョン)
      Son And Daughter
      In The Lap Of The Gods(B面1曲目の方)※こもった声で真似て歌う (^。^)
      Too Much Love Will Kill You
      Long Away
      Somebody To Love
      Father To Son
      The Millionaire Waltz
      You And I
      Seven Seas Of Rhye
      Dead On Time
      Jealousy
      Liar
      I Was Born To Love You
      Save Me
      Bohemian Rhapsody
      Tie Your Mother Down(テンポupでライブバージョン)



   後半のSeven Seas Of Rhye~Tie Your Mother Downは
   喉から血が噴き出しそうでした。(^_^)v (ほんっと、アホ)



   Queenの曲を普段聴く時って・・・



   そうだなー、たとえばご飯支度の時など台所に立つときは
   CDラジカセから流れるQueenを背中から浴びながら聴くことになるわけですが
   これはあくまでBGM的聴き方であって、ストイックに言わせてもらえばこれは私にとって
   「邪道」な聴き方だ。


   私にとって、ですよん。聴き方はひとそれぞれだから。


   やはりね、じっくりきちんと聞くなら「ながら聴き」はダメだな。
   Queenの世界にどっぷり浸って、Queenに敬意を表しながら(襟を正して、とも言う)聴くには
   (↑こんなにすばらしい曲たちに巡り合わせてくれたことに感謝)
   一人の部屋でLPレコードをじっくりとじっくりと
   かみしめるように聴く。これだわね。
   レコードひっくり返す「行動的な間」と「時間的な間」も、聴くという行為の一部だと
   確信しております。
   でもこれって・・・なんてぜいたくな聴き方なんでしょ。


   こういう時ってボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど
   全体をひとまとまりとして聴いてますが、
   カラオケを練習するならどうしてもフレディのボーカルラインに集中してしまう。


   でも、ですよん。


   らいあ周辺の(リアルの)Queenファンともしゃべったことなんだけど
   
           「Queenを歌うならジョンのベースを聴け!」   
   
   とまぁ、こういうことですわ。



   まずQueenを聴く時、「Queenの完コピバンドのベーシストになった気持ち」で
   ジョンのベースラインを拾ってみます。拾えるまで何度もなんまんかいも聴くんです。
   そしていよいよCDのフレディに合わせて歌ってみるんです、
   両耳はジョンのベースラインにクギヅケにしといたまま。



   ジョンのベースに徹底的に集中して歌う。


   
   そうしたらわかるはず。
   どれだけジョンの役割が重要で大きく、
   Queenのサウンドにとって無二なベーシストであるかが。


     ・ジョンのベースラインはフレディのボーカルに程良くからんでいる
    
     ・ジョンのベースラインはフレディのボーカルが入りやすいように潤滑油的役割を果たしている。

     ・音符の分だけきっちり弾ききってノリを出す。しかもロングトーンだけでなく
      スタッカートというか、、いやスタッカートじゃないな、人さし指(または中指)で弾いてすぐ
      中指(または人さし指)でミュートというか、そういった短音使いがツボを得ている。
      きっちり弾ききって、ところどころ短音で弾く。そこに生まれた「間」でノリを生み出している。
      リズムの裏をきちーーーっととってるんだな。

     ・そのリズムはドラムとの相性のみならず、フレディのあのボーカルラインに
      ぴたーっと寄り添っている。
      だからボーカルの歌い出し部分など、うまく絡み合いながらもみごとな潤滑油となっている。

     ・オクターブ使いが絶妙。感情表現に便利なオクターブ使いだけど、やり過ぎちゃカッコ悪い。
      ジョンのすごい所はこのさじ加減が絶妙なことと、さらにフレディのボーカルラインを相当意識して
      オクターブを使っている。(意識してるのか、無意識のうちになのかは分からないけれど…
      どっちにしろスゴイことだ。)



   それをあのにこやかな表情で何気な~く弾いてしまってるんですから。


   Queenの前身バンド「Smile」に無いものはフレディのボーカル(歌だけじゃなくアクの強い存在感も含め)
   だけじゃない。
   ジョン・ディーコンという、「縁の下で燦然と輝きを放つベース」を弾くベーシスト。
   彼の存在がどうしても、無くてはならないものだったんだ。…だったんだ。…だったんだ。…ダッタン人
   (の踊り)。…フェイドアウト…


   ああー、いい話のとこでギャグってしまった。



   ジョンのベースを聴きながら歌ってわんわん泣こう!いやマジでね、号泣もんです。
   ジョンのベース、最高っ!


   ジョン、お誕生日おめでとうです~!どこかで元気で長生きしてください~!(^。^)
   あなたが刻んだベースライン、私のDNAにもしっかりと刻み込まれましたからー!







   ジョン作の曲ではないんだけど、この曲のベースラインが好きだ。




ど~~よ?このからみ具合ったら。(涙)
ぷれべを指で弾くジョン・ディーコンが大好きだ!









         ・・・そいえば、「We are the champions 」ね、あれ、はちろくリズムなのに
         そう感じさせないのが不思議ですね。(Somebody~はハチロクらしく聴けるんだけど。)
         たとえ小節の頭しか弾かなくてもジョンはハチロクで刻んでるんだよね。
         どっかのコピーバンドが軽めの4拍子っぽくやってたけど・・・そうぢゃないと思うわよ。
                                          
                                               すんませ~~んっ(逃…)

 
 





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この記事へのコメント

  • すとん

    こんばんは(^-^)!
    ジョンのお誕生日にこれだけのジョンのベース大絶賛!
    ありがとうございます!!!
    (すみません(^^;ジョンはまるで自分の身内のような感じなんです。)

    らいあさんのすばらしい記事に涙がでそうになりました~(T▽T)
    ジョンは歌えないのでベースで歌っていたんだ~と常々思っております♪
    このステキなベース解説記事をジョンに見せてあげたいです(^-^)♪
    今日はすごくいい気分で眠れそうです☆
    2010年08月20日 23:00
  • らいあ

    すとんさん、こんばんは!ヽ(^。^)ノ
    ジョンのベースはけっこうメロ弾くんだけど
    けっして「リードベース」にならず、必ずボーカルラインに
    寄り添ってますよね~!!
    作った曲の数は多くはないかもしれないけれど
    アルバムやライブの中で、なくてはならない存在感がありますよね。
    眼を閉じてジョンのベースを聴きながら歌うと
    本当に泣けます。(←マジで号泣してます…笑)

    あ、でも、この記事ジョンに見られたら、は、はずかし~っす。
    (日本語だから大丈夫か…。笑!)



    2010年08月21日 00:15

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