秋明菊と鹿の子ユリ。庭の生き物と超ド級(@_@;)な蛾

     今日はウォーキングを休んで、午前中庭の手入れを(久しぶりに)しました。



    雑草抜きや花柄摘み、傷んだ枝葉の整理、つるバラの誘引など、やることがてんこ盛り。(泣)
    今年は天候不順な日が続いたので、思うように作業が進んでなかったのでした。

    先日のブログでは「もう秋?」みたいなことを書きましたが、今日は真夏並みに暑かった。orz
    首の後ろに、小さな保冷剤(ケーキ買ったら付けてくれるヤツ)をバンダナで巻いてあてながら
    作業しました。こうすると気持ちいいっす。


    そんな暑さの中、秋明菊がもう咲き始めています。





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     つるバラの枝が茂る中にカエルくん。今年はよく見かけます。


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2センチもないくらいのちっちゃいカエル。おしり、かわいい。(^。^)






      

     整理した枝や草をゴミ袋につめてたら、見たことのない綺麗な虫がとまってました。


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     よ~くみると、でんでんむしのように(貝のように)ぬめーっと前進します。
     ビニールの裏から見てみると、まさにでんでんむし。ええー?こりゃなんなんだ??


     で、ネットで調べたら、げげーっ。「イラガ」の幼虫みたい。(@_@;)
     新種のナメクジとかじゃなかったのね。なんか残念。あんなに綺麗なのになー。





     
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今年も紫陽花の青を背景に鹿の子ユリが咲きました。お気に入りのユリです。(^。^)






    
      ふわふわと見慣れないトンボが飛んできて、ニラにとまりました。


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     ネットで調べたのですが、「オツネントンボ」じゃないかと思います。
     このトンボは成虫で越冬するらしいです。オツネンは「越年」の意だそうな。
     こんなか細い体で厳しい寒さをのりきるなんて、信じられないな~。すごい!





     でもこのあと、もっと信じられないスゴイことに出くわす運命だったなんて・・・・・

     この時は夢にも思っていませんでした。


     庭仕事を終え、お昼も近くになったころ、近所のスーパーへ買い物に行ったんですが
     そのスーパーの入口の外壁に、、、、、


   
      ----とんでもない画像が出ます、虫がダメな方、ご注意くださいーっっ!!----



       いきますよーっ!(ぎょえぇーーーっ!)











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よく撮ったっ。自分を激しく褒めてあげたい。(号泣)





      庭仕事で汗した暑さが、一気にドン引きしましたわ。(@_@;)
      な、な、な、なに、コレ?どっきりカメラかと思いました。
      北海道にもこんなのがいるんだ・・・奄美大島とかにしかいないもんだと思ってた。(泣)



      「クスサン」というヤママユ科の蛾なんだそうです。
      うああぁぁーー、で、で、でっかいなんてもんでないわー。手のひらくらいはあった。
      昼間だから寝てるよね?いや、寝てるに違いない!と自分を鼓舞しながら近寄って
      撮ってきたんですが、よく見ると体が時々フルフルと小刻みに動いてたんだよね・・・(@_@;)
   

      こんなのが家ん中に入ってきたら、精神に異常をきたすかもしれません。
      (これ以上の異常は勘弁してもらいたいもんです。笑)


      しかもこの蛾、幼虫、蛹に別名があるらしいんです。
      (これもネットで調べた。蛾の図鑑はどれもこれも毛穴が縮む思いでした。泣)


      幼虫は体長8センチ前後の青白い大型の毛虫。
      白色の長毛を生やしているためについた名前が、、、、、


                   シラガタロウ。


      そして繭は楕円形で表面が網目状に透けた感じになっているところから
      ついた名前が、


                    スカシダワラ。(透かし俵)




     ぶぶぶ、俵はまだいいとして、タロウって・・・・



     なんてバカにしちゃいけません。
     シラガタロウ、凄過ぎです。(@_@;) → シラガタロウとスカシダワラをご覧ください~(@_@;)







     今日という日を、わたしは忘れない。(涙)








      
            





    

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この記事へのコメント

  • むっちゃん

    クスサン久しぶりに見たです♪アップしてくれて有難うございます!
    この蛾は飛ぶとき、蝶のようなスムーズな飛び方せずに、不規則な飛び方するけん避けようとしたらよくブツカルばい。
    クスサン、シンジュサン、ヤママユ、オオミズアオはデカイ蛾の四天王じゃ
    2010年08月23日 21:30
  • みど

    なんて綺麗な色の秋明菊なんでしょ!
    おっ、この百合はウチのと同じね・・と読んでくウチに
    イラガの幼虫?ひゃ~。でもまだ耐えられそう・・
    でも・・
    >いきますよーっ!(ぎょえぇーーーっ!)
    で、心臓ばふばふ。
    しばし進むか止めるか考えた後・・進みましたわよ。
    おー、マイガッ!手のひらサイズ?うぎゃ~~~っ!
    しかも、らいあさんってば何やら更に心臓に悪そうなリンクまで・・
    どうする?行っちゃう?毒を食らわば皿まで?
    意を決してクリック!
    うぉ~~っ!なんじゃこりゃ?ふっさ~~~っ!
    ・・とりあえず、不整脈の薬を飲んでおこう・・
    ちなみにこの世で一番の苦手は毛虫です。
    2010年08月24日 02:16
  • らいあ

    むっちゃん、さすがキモワル道に精通してらっしゃる…(@_@;)
    こ、こ、こヤツが不規則な飛び方?…そしてぶつかる…??
    その場でショック死するかもしれません。あわわ…
    この毛深さといったら、昔のプロレスラー「ブルーザー・ブロディ」と
    いい勝負してると思います。(@_@;)
    飛ぶとき、「ぶゎさっ!」と音がしそうだわー。おーまいがーっ!
    2010年08月24日 10:28
  • められいこ

    こんにちは。
    ブログを拝読させていただきまして・・私は自然動植物探検隊の気分で歩いている自分にうっとりしながら、最終的に「蛾」のお写真に悩む自分を今(汗)しまして結局笑いながら楽しませていただきました。
    らいあさん・・このお写真のはじめから最後まで。。
    すべて素晴らしい「自然ストーリー」であること実感です!素晴らしい!
    2010年08月24日 10:44
  • らいあ

    みどさん、イラガの幼虫遭遇時は
    てっきり新種のナメクジと信じて疑わなかったので(←あほ)
    意外と平気でした。あとでイラガと知って「げげーっ」でした。(笑)
    いやいやいや、それよりなにより、このモスラちっくな蛾ですわ。(@_@;)
    異常繁殖してるマイマイガなんて、めんこい、めんこい!
    こんなの、生では(ナマっていうの?笑)初めて見ました。
    そして毒を食らわば皿まで…のシラガタロウちゃん。
    もう言葉もございません。(涙目)

    みどさんの超ド級苦手キモワル生物ケムシ系ですか…
    それなのによくぞご覧になりました。あわわ…(T_T)
    私はケムちゃんもキツイのですが、
    「カマドウマ」が最上級の最強キモワル生物です。
    こヤツも手のひらサイズがオーストラリアにいるらしいっす。
    ひえぇ~~(@_@;)
    2010年08月24日 10:50
  • らいあ

    れいこさん、今年の北海道は気温も湿度も高いせいか
    虫もカエルも例年より多いような気がします。(^。^)
    ウォーキングの途中で撮る花や虫たちは見ていてとても面白く、
    帰宅後ネットで調べるのもまた楽しくて!(^。^)
    …だったのですが、最後のこの超特大の蛾といったら…(大汗!!)
    で、で、でも!彼らもまた、同じ地球上に棲む生きものなんですよね…
    ただし慣れるにはまだまだ時間がかかりそうです(@_@;)
    ありがとうございます~!(^。^)
    2010年08月24日 11:02
  • みど

    「かまどうま」と聞いて黙っていられず、またまたおじゃまします。
    私は28歳で生まれて初めてかまどうまと遭遇しました。(ついでにゴキさんも)
    夫の転勤で静岡にいた時の事です。
    やけにでかいバッタ?う~ん、でもなんか違うかも・・
    よくよく見たら模様(?)がドラゴンボールのセルみたいだなー。
    あ、足のあるのは割と平気です(ゴキ含む)
    その後、どうしても気になって昆虫図鑑で調べて
    「かまどうま」というヤツだと知ったのです。
    その時は本州でしか見られないのを見ちゃったわ~的な感覚でした。
    でも昨今我が家の物置周辺でも見かけるんですよね・・
    昔は北海道・・少なくとも十勝にはいなかったと思うのです。
    夫も同意見であります。
    温暖化の影響でかまどうまが北海道に移住して来た?
    らいあさんが子供の頃からコヤツは生息してましたか?
    もし移住して来たのだとしたら・・
    ゴキさんを見かける日もそう遠くないかもね・・ゴソゴソ・・ひぇ~~~~っ!
    2010年08月25日 01:22
  • らいあ

    カマちゃんは、私の生まれ育った苫小牧にはいなかったハズです。
    釧路と同じで冷涼な気候のところだし、少なくとも昭和の時代の苫小牧には
    棲息していなかったと思うんです。
    ここに越してきて初めて「触れた」のが、初めての出会いとなりました。(T_T)
    この涙なくしては語れない狂気の体験を以前記事にしましたので
    よろしければ見てやったくださいまし…
    『温暖化がもたらす生物の巨大化でカマドウマも大きくなるのか?』
    http://02395510.at.webry.info/200902/article_1.html

    札幌出身の夫や友人は、フツーにこヤツの存在を知ってるようですわー。
    「あ、それね~。」みたいな。げげーーっ。
    道央には居て当たり前の虫のようです。
    ちなみにチャバネゴキちゃんは、札幌ですと飲食店や古いマンションには
    昔からいるらしいっす。宅配便の荷物なんかにまぎれて本州からやってくる
    こともあると聞いたことがあります。(来なくていいのに…泣)
    そして住宅の建築仕様が進化して、魔法瓶のように機密性が高く
    冬も暖かく過ごせることと、何より北国らしからぬ高温多湿のこの気候!
    冬の厳しい寒さで越冬は無理だった彼らも
    今の北海道なら十分棲むに耐えうる環境なんだと思いますわ~。orz…
    北海道ではけして見ることのなかった巨大な●●や
    グロテスクな▲▲、極彩色の■■など、拝める日がやってくるのも
    時間の問題かも…ですね…ぎょええぇぇ~~~(@_@;)
    2010年08月25日 08:53
  • むっちゃん

    便所コオロギ(カマドウマ)は足を持ったら、カワイソウやけどすぐに足が取れてしまうばい。
    2010年08月26日 21:48
  • らいあ

    ええーっ??
    むっちゃん、カマドウマと便所コオロギって、
    『同一生物』なんですかっ??

    足持ったらって・・・持つんっすか??素手で???
    ひょええぇぇ~~~~(@_@;)(@_@;)(@_@;)

    足がもげても、モゾモゾ動いてたりして・・・(激涙目)
    2010年08月26日 22:56
  • むっちゃん

    子供の頃古い家に住んどったもんで、便所コオロギやハエトリグモや便所蜂(コウカアブ)がいっぱい居る便所でコイツラと遊びながらウxxしよったばい(笑)。便所コオロギは足がもげても普通に動くですよ。
    2010年08月27日 23:14
  • らいあ

    むっちゃん、そちらは暖かいところだから
    こっちじゃ想像もつかないような
    賑やかなトイレ環境だったのでしょうね。(T_T)
    足がもげても普通に動くカマちゃんには今後一生、
    ゼッタイにお会いしたくありまっせんっ。(激号泣!!!)
    とりあえず便所蜂が気になるので後でググりますわー。(^。^)
    2010年08月28日 11:27

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