ゴキゲンになれるCD 「Guitar Heaven」

     サンタナがカバーアルバムを出すらしいと聞いたときから興味がありました。(^。^)


     発売後、ラジオから流れた「ホール・ロッタ・ラヴ」を聴いて俄然CDが欲しくなり、購入決定~♪
     とにかくゴキゲンになれるCDです~!
     最近のご飯支度BGMは「Guitar Heaven」、ノリノリで作業が進められます。(^。^)




画像

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      なつかしいロックの名曲がいっぱい!
      中には、え?こんなのもカバーしてるの?といった曲もあります。
      ストーンズの「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング」なんかはものすごく納得できる選曲だと
      思うんだけど、Tレックスの「バング・ア・ゴング(ゲット・イット・オン)」やパープルの「スモーク・
      オン・ザ・ウォーター」等にはびっくり。
      特にパープルの方は、昭和の中高生が洋楽に目覚めロックを信奉し「エレキ」を手にした時、
      必ずと言っていいほど通った道ではありませんか~??(笑)

      ギタリストとして名の通ったミュージシャンたちの曲をカバーするということは、ファンの間に
      広く深く熟知された曲を新たに弾くということで、ある意味ものすごい冒険なんじゃないかと
      思うんだけれど…そういったドキドキ感より、とにもかくにもサンタナ自身が心底楽しんで(そして
      元うたのミュージシャンたちに敬意を払いつつ)弾いてるのが伝わってくるCDです。
      聴いてるとゴキゲンになってしまう、そんなCDでした~!\(^o^)/



     1. ホール・ロッタ・ラヴ feat.クリス・コーネル (レッド・ツェッペリン)
      
     2. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング feat.スコット・ウェイランド(ザ・ローリング・ストーンズ)

     3. サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ feat.ロブ・トーマス(クリーム)

     4. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス feat.インディア.アリー&ヨーヨー・マ (ザ・ビートルズ)

     5. フォトグラフ feat.クリス・ドートリー (デフ・レパード)

     6. バック・イン・ブラック feat.ナズ(AC/DC)

     7. ライダーズ・オン・ザ・ストーム feat.チェスター・ベニントン&レイ・マンザレク(ザ・ドアーズ)

     8. スモーク・オン・ザ・ウォーター feat.ジャコビー・シャディックス (ディープ・パープル)

     9. ダンス・ザ・ナイト・アウェイ feat.パット・モナハン(ヴァン・ヘイレン)

    10. バング・ア・ゴング feat.ギャビン・ロスデイル(T・レックス)

    11. リトル・ウィング feat.ジョー・コッカー(ジミ・ヘンドリックス)

    12. アイ・エイント・スーパースティシャス feat.ジョニー・ラング (ジェフ・ベック・グループ/ハウリン・ウルフ)


   Bonus Track

    13. フォーチュネイト・サン feat.スコット・スタップ(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)

    14. ラ・グランジ feat.浅井健一(ZZトップ)



     1曲目の「ホール・ロッタ・ラヴ」からラストの「ラ・グランジ」まで、アグレッシブなサンタナのギターが
     楽しめます。ワウペダル、いいねぇ~~!大好き!
     リズムを引っ張り気味に、かつボーカルにいちいち絡む(笑)ように弾きまくってます。
     元歌はしっかり「ロックしてる」のに、パーカッション(コンガ?)が加わるとラテンロックに
     一変するのも聴いてて面白いです。パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、ハットで16ビート
     のあとコンガの16ビートに切り替わったとたん、サンタナワールドに早変わりだったり。


     カバー曲集なので、元歌を知らなくては、、、
     どこがどう変化して面白いのかがよくわからないという結果になります。
     
     デフ・レパード、AC/DC、ヴァン・ヘイレンの曲が、、、ぜんぜんわかりませんでした。(^_^;)
     '80年代、完全にアウトだわ・・・。バンド名知ってても、曲がさっぱり。(汗)



     ストーンズの「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング」やジョー・コッカーが歌うジミヘンの
     「リトル・ウィング」、Tレックスの「バング・ア・ゴング」、CCRの「フォーチュネイト・サン」も
     かっこいいんですが、私にとってのイチオシは4.曲目の「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・
     ウィープス 」。ビートルズの曲でギターはジョージではなくクラプトンが弾いてる名曲ですが、
     このアルバムではインディア.アリーがボーカル、そしてなんと、ヨーヨー・マがチェロを弾いてます。

     サンタナのギターの背景に、ヨーヨー・マのチェロがしっとりとした物悲しい透明感を漂わせます。
     そしてインディア・アリーの声と相まって、やるせない哀しみを感じさせます。
     




ボーカルが女性に代わると曲の印象がガラッと変わるなぁ。







        しっとりした曲からハードロックまで、

        楽しそうにギターを弾くサンタナを楽しめるアルバム。

        


        そしてやっぱり・・・・・・・昔のロックって、いいねぇ~~!\(^o^)/

               









   

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この記事へのコメント

  • ロック仙人TF

    サンタナのこのアルバム、俺も昨年11月10日の記事で書いてます。ヴァン・ヘイレンは何でこんな地味な曲選んだのか不明?あとデフ・レパードなんか入れなきゃ満点だったけどね。とにかく昔のロックは最高!!日本盤のボートラ、最後のZZトップのカバー〔ラ・グランジ〕もかっこいい!!
    2011年01月15日 12:03
  • らいあ

    仙人さまの記事、以前拝見しております~(^。^)
    ヴァン・ヘイレンのこの曲は地味なのですか??
    ふりかえれば「ジャンプ」と「ユーリアリーガットミー」くらいしか
    聴いたことない気がします。(大汗)
    後半に行くに従って味のある曲が選ばれてて、
    噛めば噛むほど(聴けば聴くほど?笑)楽しめますよね~(^。^)
    2011年01月15日 23:18

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