ノーザンホースパークにて

       ちょっと前の写真です。5月初め、ノーザンホースパーク にて。
     


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       ここにはかつての競走馬が引退後、乗用馬として繋養されていて
       厩舎内まで見学させてくれるので、
       お目当ての馬に会うことができたり
       
       パーク内をまわる馬車に乗ったり、ポニーショーを観たり、
       広大な庭で季節ごとの花を楽しんだりすることができます。
       (その他乗馬はもちろん、テニスやパークゴルフ等、いろいろあります)
       
       まだ花の季節にはすこし時期が早いんだけど
       私の大腸はアテにならんので
       行けるときに行っとかないと。。。(^^;)


       
       レストラン「ザ キッチン K’s ガーデン」。
       建物の裏には大きな庭(ボタニカルガーデン)が広がっていて
       その景色を眺めながら食事を楽しめます。
       店内入ってすぐのところにはスーベニアショップもあります。
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       パーク内は食べものの持ち込みは禁止されています。
       でも食べるところはここ以外にも、
       バーベキューを楽しめるお店やカフェがあったり、
       ちょっとした軽食を提供するコーナーもあり
       お腹を満たすことはできるんだけど
      
       そこには私が食べられるもんがないのだった。(T_T)
       いやいやそれは覚悟のうえ。
       リュックに「脂質がたったの1.2g」のぱっさぱさカステラを忍ばせ
       帰りのJRで食べよう!それまで空きっ腹かかえて歩き回るぞ!と
       なんだか楽しくもあり、修行のようでもあり(^^;)
       レストランは写真撮っただけ(笑)
       
       
       レストラン入り口の自動販売機も「Northern Horse Park」。
       シャトルバス(新千歳空港⇔ノーザンホースパーク間 無料)も
       この柄になっていました。(^0^)
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       この日の天気予報は午後から雨。
       写真を撮るのは午前中が勝負となるので、
       計画的かつ機敏に動かねばなりません。
      
       まず向かったのは、広さ1万坪の「ボタニカルガーデン」。
       レストラン「ザ キッチン K’s ガーデン」の裏側に広がる大きな庭です。


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       まだ花の種類は少ないけれど
       チューリップの開花を待ち望む庭を散策していると
       
       ああ、こうやって毎年毎年、私ら道民は長い冬を乗り越えて
       あったかい春がやってくるのを楽しみにしてるんだなあと
       
       そんなことをつらつら考えながら
       レンズをとっかえひっかえ(^^;)


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       桜やこぶしがちらほら咲く程度で緑の葉はまだ少ない。
       これが北海道の春の風景です。
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       人造の川。  水の流れが。。。さ、寒い。(気温10℃)
       ここはがんばって「シャッタースピード優先」に挑戦だ。
       「1/5 秒」で撮ってみました。初の試み(汗)
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       林の奥の方は時間的にも体力的にも無理なので
       広大な庭を小さくまわる作戦をとりました。


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       ガーデンをあとにしてパーク内を移動。
       パーク内の道は「馬優先」です。
       スタッフさんが馬を引いて歩いていたり
       目の前を馬車が通ったりします。(^0^)
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       パラッツォ・ベガ ポニー館で
       日に3回催されるポニーショー。とにかくめんこい!(^_^)
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小次郎くんの変顔(●^o^●)お姉さんとの息もピッタリ!



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すーちゃんの輪くぐりジャンプ(●^o^●) 輪を持ってるのは会場から選ばれた男の子。
いいなあ。おばちゃんだって持ってみたい。(アホ)




       ホースギャラリー「ディアド ブエナビスタ」では、
       社台グループが辿った歴史や、
       ビッグレースを制した生産馬の記念の品、
       貴重な写真パネル等を観ることができます。


       社台グループの繁栄の礎を築いた(と言っていいと思う)
       大種牡馬ノーザンテーストと創業者吉田善哉氏。
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       ダイナガリバーの日本ダービー優勝時(1986年)のカップ。
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社台グループ初の日本ダービー優勝、
そしてノーザンテースト産駒唯一の日本ダービー馬がダイナガリバーです。



       多くの活躍馬を輩出した種牡馬の馬具。
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       ビッグレースを制した生産馬のメモリアルコーナー。
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左がシーザリオ、右がジェンティルドンナ。
ディープインパクトやオルフェーブルの記念の品も飾られていました。



       ブエナビスタのコーナーも。
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       お昼少し前から冷たい雨が降り出して
       屋外で行われる予定だったライディングショーが
       残念ながら中止となってしまいました。(T_T)

       でも、ショーに出る予定だったクライスディールのバンジョーくんと
       ポニーのロジャーくんが、パラッツォ・ベガ ポニー館の前まで
       やってきてくれて \(^o^)/


       バンジョーくん。
       でっかいけど、やさしい目をしてすんごくめんこい。(*^^*)
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クライスディールは体重が900キロくらいとのこと。
サラブレッドの倍くらいとスタッフさんが教えてくれました。




       ポニーのロジャーくん。
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       子どもも大人も大喜び。
       なでなでしたり、触れることもできます。(●^o^●)

       スタッフのお姉さんも素敵な笑顔だなあ。
       ここのスタッフの方々は、みないい笑顔をしてました。(^0^)

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       クライスディールは大型の馬で力持ち。
       10人乗りの馬車を、1頭で引きます。
       そんな頼もしいクライスディールの中に
       青い瞳のハンサムなお馬さんがいます。

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       彼の名はジョージくん。

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       ジョージくんはお仕事中。
       馬車が通る道のわきにしゃがんで
       ドキドキしながらカメラを構える。(^^;)

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       ジョージくんが馬車を引いてたのは、雨が降る前の午前中。
       写真撮れてよかったー。
       
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       チャンスを狙ってやっと撮れたジョージくんの顔。(●^o^●)
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か、、、かわいい(●^o^●)めんこすぎる~~



       予定通り、お昼も食べずパーク内をあちこち歩きまわって
       午後3時ころ帰路に就き、

       予定通り、新千歳空港発のJR内で
       ぱっさぱさカステラにありついたのでした。

       行く前は体調に不安があったけど
       無理してでも行ってよかったー。

       今度行くときは薔薇の季節に・・・
       
       ・・・っちゅうことはそろそろまた行ってこなくちゃ!(笑)
       わが大腸よ、たのむよ~~。
       
       
       

       
       
       
       
       
       
       

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