旭山動物園・番外編~斎藤牧場の牛乳は「牛の味!」


    濃~~い牛乳、大好きです。乳製品はほとんど好きだなぁ。(^。^)



    牛乳離れが報じられて久しいですが、わが家はみな牛乳が好きです。
    あさひやま動物園へ行った時も、東門レストラン「モグモグテラス」内にある
    売店で牛乳を買いました。レストランとは別に売店のカウンターがあって、
    動物園のオリジナル弁当やソフトクリーム等が売られています。プリンなども
    たくさん並んでいました。
    ここではソフトクリームもおいしくいただいたのですが、ソフトやアイスがおいしい
    ということは、それらのもととなってる牛乳をまず飲んでみなければ、ということで。




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     確か価格は200mlビンで150円だったと思います。
     お金を払って牛乳を受け取る時売店のおねえさんが、

         「よ~~~っく、振ってからお飲みくださいね~!」

     ん?ということは、濃いのね?きっと。(むふふ。)これはうまいに違いないと
     期待に胸を躍らせつつビンをガンガン振り、まるい紙のフタをきれいにはがすと、
     フタの裏にはぽってりとチーズのような塊がほんの少し付いていました。
     指ですくって舐めてみたら・・・あま~~い。クリームチーズやバターのような、
     乳製品独特のまろやかな味です。おおー、これはうまいに違いないねーと
     娘と二人盛り上がっていよいよ牛乳をぐびっ!と。



     娘、曰く

        「これ・・・牛の味だぁ~~~!」




   斎藤牧場ではあくまでも自然の形にこだわり、たとえば山の木を切り倒すこともせずに
   牛を放牧し、その牛たちには無農薬の牧草を与え、牛たちに苦痛と恐怖をもたらす
   「角切り」もせず、あるがままの姿で放牧、飼育し、だからこそ幸せな牛からおいしい
   牛乳がうまれるのだそうです。
   季節ごとの風味があり、ほんのりとした甘味を含んだ牛乳。
   それが本来の「牛乳の味」なのだそうです。


   また、穀物は大変なコストと燃料をかけて生産、供給されていること、
   世界には飢えで苦しんでいる人がたくさんいること・・・
   これらのことから、穀物(飼料)は家畜に与えるべきではない、人間にまわすべき
   という姿勢を貫いてらっしゃる。



   私たちがよく口にする「自然が一番だよね」という言葉が…虚しく聞こえる。
   狭い牛舎で繋がれて飼育されてる牛の牛乳を、スーパーの特売で買い求め
   当たり前のように飲んでいる私たち。車やケータイ、ネットがないと生きていけない
   (人が多いであろう)私たち。ジャンクフードやファストフードを美味と賞賛し、
   工業的に大量生産された食品で食欲を満たす。
   そんな生活にどっぷり浸って、なにが「自然であることが一番」なんだか・・・。


   と、考えさせられる牛乳の味でした。
   牛乳ビンにつけられたラベルというか しおり?の裏には、斎藤牧場の考え方や
   牛乳に対する思い等が記されてあります。URLも書かれてて、そちらの方でも
   同じ内容を見ることができます。それが以下のサイトです。


             ★ 本物の自然放牧牛乳を広める会のブログ



       写真もとてもきれいですよ~ (^。^)
       そして、考えさせられることがたくさんあるブログです。


   
      斎藤牧場はあさひやま動物園の近くなんだそうです。
      しかも牧場のご好意により見学が許されてるそうです。
      ぜひ行ってみたい牧場です。(馬だけじゃなく牛も見に行きたい。)
      
      
      まずは動物園に行く機会に恵まれましたら、この牛乳、ぜひお試しを~(^。^)












   
   
        
    
    

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