おいしい焼いも☆実験<その4>大成功!

    安納芋さまがご到着になり、この実験も華々しいフィナーレを迎えることができました。



    安納芋さま。あぁ、知らなかったわ、あなたの存在。
    あなたを知らずに生きて来た私の28年間の人生っていったい、なんだったのでしょう??
                          (※人生の年数はおおよその数です。)


    そのくらい、



            なまら、うまいっしょーーーー!!!



     
     でございました。ヽ(^。^)ノ 
     これはもう、カルチャーショック!と言っても過言ではありません。



    <実験・その4>焼いも専用の鍋で焼く。

       石がついてる鍋を購入。(石はそのへんの玉砂利と大差ないように見える。)
       鍋に石を敷いてその上にお芋様に並んでいただきまして、フタをして焼くだけ。



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       鍋についてたレシピを見ると、15分ほど焼いたらひっくり返して、
       さらに25分ほどで焼き上がると書いてあります。
       芋の大きさによって時間を調節します。
       太めのお芋さんだったのでまず25分焼いてひっくり返したところ、
       まぁ~なんということでしょうー!
       夢にまで見たうまそーな焦げ目がっ!そしてこの香り!
       部屋中に焼き芋屋さんの売り声が鳴り響くかのような香ばしさだわー!
       この香りははっきし言ってオーブンでは出せませんっ。(断言)


       焦げ目がいっぱい欲しいので、上下にひっくり返した後、
       左右の面も下にして焼き色をつけてみました。(10分くらいずつ焼いた。)





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「焼けば、そのままナチュラルスイーツです!」のコピーに偽りなしっ!




       ほんとにこの甘さったらっ! 砂糖が入ってるんじゃないか??と思うほど!
       焦げた皮をぺリぺリめくると、ちょっとかたく焦げたお芋が香ばしくてホクホク、
       真ん中あたりはとろ~んとクリーミィなので
       スプーンですくって味わいました~(*^_^*)
       とろりん部分はまるで「芋ようかん」のような…
       そして「きんとん」のような食感です。
       上の写真の手前のお芋、皮と身が焦げて離れてるところ、ココがうまいんだぁ~!


       で、気になるカロリーですが、こんなに甘いのに他のお芋より低いんだそうな。
       え、ほんとっ?だったらうれしーなー。
       (ただし焼いたらカロリーは上がるんだけど…泣)
       
       焼いものカロリーは100グラムで163 k/cal だから、けして低くはないんだけど、
       チョコレートやスナック菓子と比べたら脂質がないし、何より健康的だべさね。
       安納芋にはビタミンC、ビタミンE、カリウム、カロテン、ヤラピンなど
      (ヤラピンってなんだべね?後で調べませう。)が含まれているんだそうです。

         
       当然焼いもを食べた日の夜は炭水化物抜きですが、もうつらくはありません。
       こんなにおいしい焼き芋が私を待ってるんだもの、米抜きももう悲しくないわ。


         
       後日おまけの実験として、生協でとった徳島産の「なると金時」も焼いてみた。



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ほっくほくっ! また違った味わいをたのしめます~(^_^)v




       どちらも、とってもとってもおいしくいただきました。(*^_^*)
         



   わが家はほぼ毎日焼いもを食べてることになっとります。
   安納芋の情報をおしえてくれたむっちゃんさん、どうもありがとうっ!です~\(^o^)/
   ダイエッターの身であるゆえ、大量に食べちゃいけないことになってるので
   (ほんとはなんぼでも入るんだけど。笑)、ちょうど「ただの風邪」で家で寝てた夫に
   大量にお召し上がりいただくことに。
   いや~、なんか、胸やけしてきた・・・とか、聞こえたような聞こえなかったような。
   栄養価高いんだから、まあ、いっかー。


   

   自分が食べたいからっていうのがもちろん1番の理由なんだけど、ね。 



   <おまけ> 安納芋は寒さに弱く、10℃以下のところで保存するといたむのだそうです。
           北海道の風習である「玄関で保存」のワザは使えません。(←冬期)
           室内の、暖房の熱からはなれたところがよさそうです。



   <おまけ・2> 「ヤラピン」について調べてみました。(^。^)
 
            さつまいもの成分として有名なのだそうです。さつまいもを切った時、
            包丁につく白い液体がヤラピン(もしくは、ヤラッパ樹脂)。
            腸の蠕動運動を促して便をやわらかくする効果があるらしい。
            そういったことから便秘の改善・予防効果や大腸ガンの予防効果も
            あるらしいです。
            さつまいもだけでなく、その葉にも茎にも含まれていて、
            熱にも強いので焼いても蒸しても変質しないんだそうです~。 (^。^)
       
            焼いもは女性に人気がある食べ物だけど、男性ももっと食べましょう~!
            こんなにおいしくって、体にいいんですからっ。\(^o^)/




           
             







         
         

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