野火★No 「B」!

   今日はあいにくの雨、しかもこの時期にしてはちょっと寒いなー。


   手は冷たいし足先は冷えるしで、フリース着こんでPC前に陣取ってます。
   May は朝から娘のベッドにもぐりこんだまま出てきません。(^。^)

   ちょっと前に撮ってきた散歩コースの写真です~。


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野に咲っくぅ~ 花のようにぃ~♪ 裸の大将が歩いてきそうな風景だわー。




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    お天気がいいと空が高くって、気持ちいいよねぇ。



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お気に入りの木を遠くから。




    この木のずっと向こう側まで歩くとわりと大きな川が流れてます。
    その川の橋を渡ると、そこはもうお隣の「市」。
    この日は初めて「市超え」に挑戦してみました。

    しばらく行くとこんな看板が立っていた。


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    なんだか、これって所さんの絵っぽくないっすかっ。(笑)
    で、裏は正統派看板で、


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    野火って、ナマでご覧になったこと、ございますか?
    もしくは遭遇したこと、ございますか?
    はたまた、その火中を突っ切ったこと、ございますかっ?(@_@;)

    わたしは過去2度ほど、経験済みです。(T_T)

    一度目は5キロのMayをケージに入れてぶら下げて、獣医さんへ行った時。
    車を運転しないエコなアタシはJRで出かけたんですが、
    帰路、札幌で列車を乗り換えようとしたところ、
    野火発生で運行がストップしてる状態だったのでした。

    5キロの猫かかえたまま、5時間ほど立ち往生でございました。orz …   
    おしっこ&ウ●チ、我慢してくれてよかったー。
    こういうときって動物もテンパってるから
    便意を催さないパターンが多い気がする。
     (落ち着いたところじゃないと「しません。」みたいな。笑)


    二度目は、小学生だった娘を連れて実家に帰る途中のこと。
    ばーちゃんちに遊びに行こうと、二人でJRに乗ってた時ですわ。

   「あれ・・・なんかさ、すっごいガスかかってない?いや、あれ、煙じゃない??」と娘。
     
    ええー?焼畑農業じゃーないのかー?なんてアホなこと言ってるうちにも
    列車はどんどこ進み、そうしたら、

    げげーっ、ひ、ひ、火がぁーっ!
    あたり一面、ごんごん燃えてるじゃーありませんかっ。


   「ええーっ!? おかーさんっ、わたしら、死んじゃうよぉーー!」娘、パニックだし。(@_@;)

   「だ、だ、だ、だ、だ、だいじょーぶだって。。。。。。。」母、同じくパニックだしっ。


   でもホントに怖かったんだわー。
   線路の際まで火が来てたし、窓から見てたら一瞬車体を舐めるように
   炎が大きく上がったりして。
   何十億もかけて制作されたハリウッドのアクション映画に入り込んだ気がしたも。
   ブルース・ウィリスとか登場すっかと思ったわ。

   それにしても運転士さん、よくあの火の中を突っ走ったもんだわ…あわわわ。。。(@_@;)

   この2度の野火は、どちらも5~6月の間に起こったものです。
   北海道はこの季節、野火発生が多いのかな。
   こないだも発生したみたいなことTVでやってたし。


   で、野火と聞くと必ず思い浮かんでしまうのがこの曲。









      No 「B」!
      俺は男だ、Man なんだよ、boyじゃないんだ。

      No 「B」 の「B」はboy の 「B」。



      というわけで、もちろん野火の歌じゃーありまっせん。






     


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