圧迫感

     記録的な大雪、豪雪に見舞われ、心身ともにボロ雑巾のようだ。




     
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          もぅ~~!( ← 牛でないよ。)
          個人の力でどうにかなる雪でないんだわーーっ!たすけてけれ~~


          JRもバスも、まともに動かない。動いてもいつ止まるかわからない。
          予想通り止まった場合(笑)、それがいつ動くのかは未知の世界。
          出かけても、ちゃんと帰ってこられるかどうかは運まかせ。
          運まかせで娘は登校しておりましたわ。
          吹雪の中、いつ来るのかわからない列車とバスを1時間も待って。 
          
          ・・・・・といった1週間でございました。
          ギャンブラーの心を存分に満たしてくれるようなハラハラドキドキの
          1週間でございましたわ。いやもう、かんべんしてけれ~~
          
          
          市は昨年12月中旬、豪雪対策本部を立ち上げたわけですが、
          いやいや、そんなんじゃ遅いんだよ~~っ(笑)
          12月の段階で相当の量が降ってたんだからね。
          いいだけ降った後で立ち上げたんじゃ遅すぎるんだわ。
          昨年1月のドカ雪狂気の沙汰を、まさか忘れたわけじゃアルマーニ?
          
          年が明けてさらにどんどこどんどこ降り続き、まさかこんなことになるなんて
          思いもよらなかったなんて言わせませんよ、実際去年がそうだったし、
          もっと言わせていただくなら、

                    「2月が一番降るっ!」     

          これは北海道人なら誰でも知ってる揺るぎのない確固たる事実、
          ましてや豪雪地帯の岩見沢であれば、
          常識中の常識、定番中の定番じゃないっすかー?? 
          のんきにかまえてる場合ぢゃあないんだっつ~に。 

          自衛隊に支援要請出すのもちんたらぽんたらやってるもんだから、
          緊急性が認められないため断られただの、いや断ってはいないだの。
          なんじゃそりゃ??
          
          あとからわかったことですが、支援要請を出す空知振興局の職員が
          大雪の影響で4割が出勤できずにいたらしい。
          いない職員の分もきちんとフォローしているから危機管理上何も問題はなかった…
          というのが振興局の言い分なんですが。

          アンタね。
          危機管理上問題あったじゃないの~~っ。
          そういう危機管理能力のなさ、意識の低さが大問題なんじゃないっすかーっ。


          縦割り行政に縦割り除雪。
          市と道と国。市道と道道と国道。
          そんなんじゃなくてさ、住んでる人間メインに考えましょうよ。
          私たちは市民=道民=国民なんだからさー。

          

          それでも自衛隊が入って、市の中心部から大量の雪が運ばれ、
          久しぶりにやっと、バスがまともに動くようになりました。
          JRは・・・きのうも止まったわ(泣) もうあまり期待してないわ。
          動くことが奇跡と思って生活することにしたわ。(笑)

         
          住宅地で自衛隊が入ったのは美流渡という地区だけ。(市に確認済み)
          市内のほとんどの地区の降雪量が7メートル台だったのに対し、美流渡は8メートルに
          達していたため、この地区を優先したらしいです。
          う~~ん、7メートルと8メートルの差か。orz

          というわけで、一般住民の住宅地のほとんどが、
          自衛隊が入ろうが入るまいが大勢に影響のない生活を送っております。
          毎日なんども雪かき。雪かきっていうか、もう家の周りもすでに
          2~3メートルの雪が積まさってるから捨てるところが無いっ!というのが現状です。
          雪がやんだら屋根からの落雪を待って、家の周りの雪かき&雪よけ。
          1階の窓がふさがれて割れちゃ大変だからねぇ。部屋も暗くなっちゃうし。

       
           
          1階部分が埋まってしまったお宅。

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          ここの道路は小学生もたくさん通るのです。
          雪山も危ないけど、道幅の狭さも危険。


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         軽自動車でもすれ違うことはできない。
         こんな狭くて救急車や消防車は大丈夫なんだろうか・・・。




         ご近所の様子はどこも雪に埋もれてて、圧迫感が半端じゃないです。
         歩くだけで息苦しく、深い雪が不快。(駄洒落ってる場合か?)


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         私の背よりずっと高いゴミステーションも、、、

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         かまくらの入り口みたくなってる。(゚□゚||)


         わが家の灯油タンクと物置も、埋まっちゃ~掘り出し、埋まっちゃ~掘り出し。
         物置は当然、開きません。

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         リビングの掃出し窓から見る景色。シロクマとかは飼ってません。

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         北海道ではこの雪で死傷者が100人を超えました。
         危険を承知で屋根の雪下ろしをしたり、家の周りの積もった雪を除けるのは、
         家が傷むとか窓が割れるからということもあるけど、、、


         自分の家に積もった雪がお隣の家まで傷つけてしまうとか、
         そばを通った人に怪我させちゃいけないとか、
         そういうことを懸念してるから、やっぱりやらなくっちゃならないんだよ。
         ほっとけばさらにどんどん積もる一方だし。

         一人で除雪せず必ず二人でやりましょう・・・というけれど、
         これも現実的じゃあないんだわ。夫婦、親子、兄弟が日中二人以上いる家なんて
         そんなにあるわけじゃない。

         そこで、抜本的かつ斬新なアイデアを思いつきました。
         市の対応にも限界があるし、そう何度も陸自にお願いってわけにもいかないだろうから、
         岩見沢に居を置く働くお父さん、お兄ちゃん方の会社と市が連携して、
         市が緊急性を認めた場合は、「豪雪休暇」を申請できるようにするっていうのはどうでしょ~か。
         (緊急性=陸自要請に匹敵するような緊急事態。)
         もうここまで積もると女手では無理があります、やはり男の人でないと。


         そして今日も明日も、胸苦しい圧迫感は続くよどこまでも。(T_T)



          連日の除雪で、ばたんきゅ~でございます。
          腰のコルセット+股関節コルセット+ひざサポーター+ひじと手首に湿布。


          レディ・ガガもびっくりな衣装でがんばってます~。(^^)v
          (っつーか、衣裳なのか?)
          
         

               

                   
              
          

          
          

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