キャットタナー

        8才になったMay。



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        前から考えていたのだけれど
        キャットタワーってどうなんだろ?
    
                (え。いまさら?遅っ)

        
        猫は高いところ好きだしさ、
        ピアノの上とか本棚の上とか
        あまり上ってほしくないとこばっか
        狙って上ってくるじゃない?

                (ダメ!といわれりゃ上りたくなるしょ猫だもーん)


        キャットタワーって、レビュー見るとわりとグラついたりするみたいだし、
        手ごろなお値段のものだと耐荷重が5~6キロだったりするからさー。

                (なにそれ。ヒトをデブ扱いして。あ、ネコだったー)


        だってあんた、女の子の割に体が立派すぎるべさー?
        いくら骨格デカいったって、6.5キロってあんた。
        キャットタワーが ピサの斜塔状態になりそうだべさ~ぶぶっ

                 (うーん…うーん…く、くやしいけどたしかに…)


        一番コワいのは、猫って「ハイ、これがキミのお家だよ!」
        といって与えたものより段ボールにもぐるのが好きだったり、
        「ハイ、これがキミのおもちゃだよ!」といって与えたものより
        靴下や腕時計を咥えて走る方が好きだったりするから
        
        高額なキャットタワー用意しても、上るのは最初の2日で
        3日目からやっぱピアノや本棚に上ってモノを落として遊ぶ方を
        あっさり選ぶような気がして。
                          
                 (ふふーん。わかってんじゃん。)


        そこで究極のタワーを作りました。
        いや、「作った」っつーか・・・(汗)


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右下の白いのは60センチプランター。
中に段ボール製の爪とぎが入っている。(^^)v



        Mayのお気に入りの本棚をそのまま使うことにした。(^^;)
        棚板を2枚ほど抜いて、各段の高さを確保し、
        まるいかご(第1ベッド)と、四角い脱衣かご(第2ベッド)を
        麻ひもで固定。幅も60センチあるから座る分には余裕だし。


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ん?



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あ、あれ?なかなか取れな・・・



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失敗じゃないよ!手なめてるだけだよ!(失敗しちゃったー。泣)



        さすが本棚。
        まったくグラつきません。
        猫も飼い主も安心の一品です。
        名づけて「キャットタナー(棚)」。


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んんー?今度はなんだ??



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お。ガムテープげっとー!(食わないでね。涙)



         寝るのは第1ベッドだったり第2ベッドだったり
         ソファの上のもこもこベッドだったり人間のベッドだったり
         押入れの中だったりする。その時の気分次第。


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きょうは第2ベッドをチョイスしたわよ。



         考えてみると、いろいろ「猫用」に用意はしてみても
         結局は家全体が猫のものになっていて
         そこに人間が住まわせていただいてる、みたいになってるような。

                 (え。今ごろ気付いたの??遅っ!)




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         8歳を迎える少し前に予防接種と健康診断を済ませました。
         健康診断は、総合的な血液検査。
         1週間ほどで結果が出まして、いまのところ異常なしとのこと。

         年をとるにつれて猫は腎臓がまず衰えることが多いから
         ちょっと気にかかってたのだけれど、ひと安心でした。



        
        

       





        

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