マイナス17度

        きのうは立春でしたが、まだまだ春は遠い道央空知。



        明け方の気温は-17.2℃。
        
        北海道の内陸、北部に位置する朱鞠内では
        なんと-30℃を下まわった。(@_@;)
        ちょっと想像がつかない寒さだ。(行ってみたい。笑)
        
        冷えこんだ朝は窓に霜華があらわれる。
        わくわくしながらカーテンをめくる。


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        散歩に行けば
        きっと川霧が出てるかも・・・
        枝も真っ白になってるかも・・・
        写真がきれいに撮れるかも・・・

        きっと美しい景色が見れるだろう、
        いやそうにちがいない!と
        
        期待に胸を膨らませ
        重ね着厚着で腹を膨らませ
        久しぶりに朝の散歩、行ってまいりました。

        家を出ると、あちゃー・・・
        ど、道路が、、、

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つるっつるのてっかてか (T_T)



        おもいっきりヨチヨチ歩きで行くしかない(笑)
        ダンロップの長靴でもこれは危険なレベル(T_T)
        どのくらいヨチヨチ歩きかというと
        右足と左足を半馬身差ずつ歩を進めるという
        例えが馬なのに牛歩戦術のような歩き方 orz

        とりあえず川に向かってヨチヨチ歩いたんだけど
        あれれ。

        期待してた白い枝も、川霧も
        な、ないじゃないのー。(T_T)
        うーん残念。

        でもこのまま帰るのも悔しいので
        半馬身差あるきで1時間半ほど歩いてきました。


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        生きものの姿はまったく無い。
        小鳥の鳴き声も、カラスやトンビなどよく見かける鳥の姿も
        まったく無かった。
        かろうじて足跡からその存在を感じるのみ。


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       川が近づくにつれ、体感気温はぐっと下がる。
       それまで寒さを苦にせず歩けたのに
       頬の肉をちぎり取られるような猛烈な痛さが増してくる。

       手袋ぬいで手のひらで顔面を温めながら
       シャッターを押す。(笑)


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       川からの風はキンキンに冷たく、
       まるで氷の剣山で突かれるように顔が痛かった。(@_@;)
       
       川岸から少しずつ凍りはじめていた。


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        車道の両サイドには除雪後の雪がどどーんと積み上げられ
        どでかい雪山(背よりも高い)が延々と続いている。

        その雪山をよいしょこらしょとよじ登り
        わーけっこうたかいべさ、おっかないわー(泣)と怯みながらも
        コンデジだけは落とすまいとがんばって撮る。


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        動物もいなかったけど人も相変わらずいなかった(笑)

           
               

                  積雪      73センチ

                  累積降雪量 412センチ

                      どちらも平年の8割。
                      これからどんどこ降る・・・のかも。(汗)

    
        
        
        


       


        
        
        

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