空と雲と月

     目の前に大きく広がる空。


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     胸いっぱいに空気を吸い込むと
     年のせいか何なのか

     ゲホゴホゲホとむせかえる散歩道。


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     ぽかんとだらしなく
     口を開けたまま空を仰ぐと
     いろんな虫が飛び込んできそうな

     油断のならない夕暮れ時。


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     日が落ちた帰り道
     ふと見上げれば小さな月。


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     うーん。
     小さい。
     地上における己の役割のごとく小さい。

     こんなときは
     望遠で撮ってトリミング(^^;)
     
     大きな月になりました。


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     地上における己の役割とは。

     
     「ちじょうにおける」の第一変換候補を
     
        「痴情における」

     と吐き出したパソコンをじっと見つめる夏の午後。orz



     鈍い音をたてながら
     湿った空気を送り続ける扇風機。
    
     ガリガリ君は洋梨よりもやっぱソーダが涼しいな。
     考えることはそんなことばかり。
     

     己の役割は仁丹並みに小さい。(^^)v
     
     

     

     























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